最近はかわいいコットンの糸や麻の糸が増えて、かぎ針をはじめる人が増えてきたように思います。かぎ針の魅力は、小物などが編みやすいこと。そしてすぐほどいてやり直せることですね(笑)
それでも棒針と同様、慣れるまでがちょっとしんどい部分もあります。じつは「わ」のつくり目がわからないという声を聞いたのが、動画を撮るきっかけとなりました。教室ではできるのに、いざおうちでやってみるとつまずいてしまう。そんな方の参考になればと思います。

最近よく見る、コサージュやモチーフやドイリーなどは、中心からぐるぐる外に向かって円形に編むものが多いのですが、ここでよくつまずいてしまうのが、最初の「わ」のつくり目です。たしかにこの最初の1段より2段目からのほうが簡単っていうくらい、慣れるまでちょっと時間がかかるかもしれません。しかも最初にしかやらないことなので、忘れがちなんですね。ということで、ここでは最初の「わ」のつくり目の仕方を説明しています。(※この動画は2分50秒あります)

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「わ」のつくり目がどうしてもやりにくいっていう生徒さんに、まずリングを使って編む方法をオススメしています。するとかなりスムーズにできて、その流れで「わ」のつくり目もとてもやりやすくなります!なので、こちらではリングを使ったやりかたを説明しています。中心にキレイな輪ができるので、つなげて小物をつくるのも楽しいですね。リングは手芸店で簡単に購入できます。(※この動画は2分20秒あります)

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「わ」のつくり目の続きです。2段目は編み図によってさまざまですが、こちらでは細編みと長編みを使って円形に編む方法を紹介しています。この規則をマスターすれば、編み図がなくても円状に編むことができるので、好きな大きさまで円形に編み、あとは増やさずにまっすぐ編めば、帽子やカバンが簡単にできます。(※この動画は5分13秒あります)

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かぎ針の編み図によく出てくる基本的な編みかた4種を、記号と一緒に説明しています。ほとんどの編み図はこれらとくさり編みでできているといっても過言ではないくらい、本当によく出てきます。一気に4つぶんを説明しているのでちょっと長くなってしまいましたが、これができれば、その他の記号もうんとやりやすくなるのではないかと思います。(※この動画は8分25秒あります)

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かぎ針のはじめは、円状に編んでいく場合と、くさり目から編む場合の、2つの代表的なつくり目があります。ここではそのひとつである、くさり目からのつくり目を説明しています。かぎ針の基本中の基本であるくさり目の編みかたから説明していますので、まったく初めての方にオススメです。また、くさり目のつくり目も何通りか説明していますので、用途によって使い分けていただけたらと思います。(※この動画は6分28秒あります)

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